COMITIA126に申し込みました。

タイトルの通りですが、COMITIA126にサークル参加の申し込みをしました。自サークルでのイベント参加は去年の冬コミ以来です。サークルカットの女の子はtransitの一条まありです。伴坂はまありが好きなのでサークルカットに使用しました(ド直球)。

新作として何か作り始めようかなとも悩んでいたのですが、それよりもまずtransitの修正をしないことには新しいものは出せないなあ、なんてことを考えておりました。伴坂個人としては他サークルでの活動に精を出しつつ、しかし一方で自サークルの在り方がとてもふらふらしているな、これはいけないなと感じていたこともあるのですが。



最初にtransitを書いていた時、作っていた時の自分と今の自分は明らかに違っているなと感じることが多くて、その時の感情を今でも取り出せるのかなと不安にもなっていて。そういった気持ちもあり数ヶ月前に自分自身でtransitをもう一度プレイし直していたのですが、案の定忘れていたことや懐かしいこと、刺さるなぁという描写も多く(自分に刺さるようなものを書いていたので当然の結果なのですが!)、ちょっとだけ嬉しくなりました。過去の自分の思惑に今の自分はまんまと引っかかっていたんです。

今回追加シナリオを入れ込もうと考えたのは、transitで描いた雅のその先を、雅自身が考えなければならないことについて自分なりの考えをまとめられたから、とでも言えるのかなと思っています。かれを取り巻くストーリーは自分の実体験を投影しているところがあるので。ハッピーエンドに見える物語でもどうしようもなくその後は続いていくものです。現実だってそうだと思っていて、恋人と結ばれたから終り、結婚したから終り、夢を叶えたから終り――なんてことにはなかなかならなくて。むしろそこからが始まりだったり。現実と物語を混同する必要はないのですけど。

物語を作る時にはいつだって自分のことを念頭に置いて考えていて、それは時に不誠実に映ることもあるでしょうけど、自分自身を絞り出すようにモノを生み出そうとしてしまう以上は直し難いものだなと感じます。苦しい部分とも上手く付き合っていければいいんですけど、自分もなかなかどうしてかブレることの方が多いので。愚かにゃんな自分ではありますが向き合うのは何故か容易ではないのです。愚かにゃん。

けれどまあ、サークルとしてやっていくこととか、さらに先のことも見据えながら活動していかなきゃなと今は思っています。大枠の問題は「自分がどこに行きたいか」、「自分をどこに置きたいか」だと思っているので。未だそのあたりの答えが出せていないのは未熟なところです。散文で読みづらくすみません。そして今更ではありますが、告知含め見ていただいてありがとうございます。



それともうひとつお知らせですが、
創作活動お知らせ用のTwitterアカウント【@macrophage_tmsk】なるものを作成しました。作成といっても、過去に作って放置していたアカウントを使い始めただけです。

元々は伴坂のアカウントがその位置づけだったんですが、気づけば雑多な呟きばかりになっていたので分けておこうかなと。

よろしければフォローお願いいたします。




伴坂

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